Sunday, March 02, 2008

東アジアは「停看聴」:[廈門・628天] "no country for old man"

風邪をひいていた。それもかなり強烈な。日本からやってきた偏屈な友人、友人はこの表現がいたく不満そうだったが、その友人が去り、ホッとしたところで体が変調をきたした。そもそもアモイ五十年来の寒波が続いたこともあり、寒さはアタシの体の隅々まで浸みこんでいた。偏屈な友人が寒いだろうからとわざわざ日本から用意してきてくれたカイロ、それを背中に貼っても何も感じなかった。ウソだろーという表情を浮かべた友人だったが、アタシは何も感じなかった。そう、あらゆる疲労が体の血行を止めていたらしい。・・・

0 Comments:

Post a Comment

Links to this post:

Create a Link

<< Home