Thursday, October 23, 2008

[廈門] 悲喜相継-"Tamally Maak"


完全にアラビック・ミュージックにハマった。

"Baadima"などBuddha Barシリーズに収められている曲はいわゆるエキゾチック音楽。そのなかに収められているアラビア音楽はおおい。仏陀の説教を聴かせるもの、美しき自然の風景を背景に流れる環境音楽もあるが、アラビックは圧倒しているように見える。アタシはなじみの珈琲店のBGMを追っているうち、その中に入り込んでしまった。店に行くごとに新しい曲を手に入れ、そしてYouTubeを彷徨ってその虜になった。・・・ (続きを読む

4 Comments:

Blogger fumanchu said...

台灣でもなぜかアラベスクが流行って様ですね。
ローマ時代以来の海峡両岸の伝統でしょうか。

1:15 PM  
Blogger burikineko said...

fumanchuさん、こん○○は

そうですか、台湾では流行っていますか。アラビック・ミュージックはリラクゼーション効果があるのでしょうか。この時代いろいろあって精神的にキツイですからね。

厦門の場合、アラビックにハマっているのは、老外のコーヒー店のボスと彼の友人の老外、それにアタシぐらいです。

よろしければまた遊びに来てください。垂れ流しの文章ですが。

9:01 PM  
Blogger fumanchu said...

修正
台湾全土でアラベスクが流行、ということではありません。

このところ楊三郎に興味があって、YouTubeなどで追いかけていると、同じ人がアラベスクにはまっている、というのが数件続いていたので。

辛亥革命のころには日本からも「中国のロレンス」が多数、貴地へお出かけになっていた様ですね。

11:29 AM  
Blogger burikineko said...

楊三郎さんという画家については知りませんでした。機会があったら永和の美術館を訪れたいと思います。

「中国のロレンス」は、ほかにも八路軍に参加した元日本軍兵士とか、台湾でも旧軍人が居残りしたと聞いています。

3:57 PM  

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