Tuesday, September 05, 2006

東アジアは「停看聴」:[廈門・86日目] ラッフルズホテル

こちらの仕事場ではろくな事しか起きていない。覇権争い、権謀術策、「配下」という旧体制の組織形態、極度の家族意識などなど。脅しと侮べつ。配下の人間にとってこれほど怖ろしいことはない。一言で職を失う。どうにかなるさの私のような人間なら何ともないが、明日の生活がかかっているものは従うほかに手だてはない。そのような出来事を間近で見てきたので、最近は早めに仕事場を抜け出すようにしている・・・

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