Tuesday, June 19, 2007

A Cup of Asian-Tea: [廈門・376天] 「パリ・テキサス」のように

「パリ・テキサス」、だらしない男と女の話。まともに生きることのできない女と男の話。奇才映画監督ヴィム・ヴェンダースの、あたしにいわせれば最高作品。この映画の後半、駄目男が、逃げた女房の働いているテレホンクラブで、とても切ない出逢いをするシーンがある。あたし、テレホンクラブではないが、インターネットのチャットで、一寸切ない、そんな気分を体験した・・・

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